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取引先お客様紹介

びわこ だいなか 愛菜館

滋賀県近江八幡市にある愛菜館は、地元農家さんをはじめ、生産者から毎日届く新鮮な野菜などを販売している直売所です。

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地元の方はもちろん、遠方からも新鮮野菜や、お惣菜、お米など安心で安全な商品を求めて平日でもお客さんでいっぱいです(・o・)

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他では手に入らないような旬の食材や季節を感じられる新鮮野菜が多く並びます。
生産者の顔が見られる身近感と安心感に加え、何よりおいしいと評判で皆さんカゴいっぱいに購入されます。

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 じょうげんの新商品「チャチャッと浅漬け」も店頭に並んでいます。
新鮮野菜を使うとよりおいしく、たっぷりの野菜を食べていただけます。これからの時期、
さっぱり食べられておススメです。浅漬けだけでなく味付け調味料としても使えとっても便利です。

愛菜館では、さまざまな商品を取り揃え皆様のご来店をお待ちしています。また随時イベントも開催されています。ドライブがてら気軽に立ち寄ってみてはいかがですか(*^。^*)

          お問い合わせは・・・

            びわこ大中 愛菜館   アクセス方法はこちらから

滋賀県近江八幡市大中町450-5
TEL :0748-33-3580
FAX:0748-33-3583 

 

取引先お客様紹介

   道東塩業(株) 網走営業所

じょうげんは、全国のお客様に愛用していただけるよう、各地の取扱い会社様にご尽力いただいております。今回は、北海道・道東エリアを販売拠点とされている道東塩業(株)網走営業所様をご紹介します。

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網走営業所内には、建物に寄り添うように、立派な桜の木が植わっています。
5月中旬の今、見ごろを迎え満開の桜がきれいに咲き誇っています。
あまりの立派さに現地ではお花見スポットとして有名で、見学に訪れる人も多いそうです。
実際に間近で見る感動はすごいでしょうね♪
毎日、そんな満開の桜を見ながらのお仕事なんてうらやましい限りです(^_-)

古戦場の町 『関ヶ原』No.5

戦死者を葬った首塚(東首塚・西首塚)

関ヶ原かるたより

関ヶ原かるたより

関ヶ原合戦においての戦死者は、両軍合わせて8千人とも言われていますが、戦国期の戦場では味方だけでなく敵の戦死者も弔い、供養塚を築くのが当時の習わしでした。

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関ケ原には東首塚西首塚があります。首実検を行った家康が、当時この地の領主であった竹中重門に本合戦で死亡した兵士を埋葬することを命じ、首塚を築きました。
ここ東首塚には「首洗い井戸」も残されており、首実検に先立ちここで井戸水を使って首級の血や土などが洗い落とされました。

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東首塚境内 には、関ヶ原合戦の火蓋を切ったとされる東軍「松平忠吉・井伊直政の陣跡」があります。事実上総大将であった井伊直政は、東軍先鋒であった福島正則から抜け駆け先陣を奪った武将であり、これにより開戦となったと言われています。

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西首塚は国道21号線沿いのわかりやすい場所にあります。
これら歴史の遺構は、近隣住民によって管理され400年以上たった今もきれいに保存されています。

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駅前には気軽に立ち寄れる「街角観光案内所」があり、効率よく史跡を巡るコース紹介や資料を数多く取り揃えています。関ヶ原に詳しいボランティアが情報を提供してくれます。
ぜひご利用ください♪(*^。^*)
                   開所時間:9:00~14:00
                     電話番号:0584-43-5559
                     営業期間:4~11月中旬     

企画展 「関ヶ原合戦に見る黒田と竹中」

関ヶ原歴史民俗資料館にて企画展 開催中

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 関ヶ原合戦に参戦し活躍した 黒田長政と竹中重門に焦点をあてた企画展が、4/1より
関ヶ原町歴史民俗資料館で開催されています。二人の父は共に秀吉の軍師として仕え、
『太閤の二兵衛』と称された、黒田官兵衛・竹中半兵衛です。大河ドラマで官兵衛が題材になっていることや、隣の垂井町が半兵衛ゆかりの地であることから企画が話題を呼んでいます。

4/2中日新聞より抜粋               4/2中日新聞より抜粋

その息子達である長政と重門が関ヶ原合戦時、東軍としてこの地に陣を構えます。幼なじみでもあった二人はどんな風に作戦を立て東軍の勝利に関わっていたのでしょうか?
テーマに沿い、場面ごとに解説パネルを添え、貴重な所蔵品、関ヶ原に伝わる合戦絵巻や合戦屏風なども公開していて見どころ満載です。

開催期間:平成26年4月1日~平成27年2月28日
(休館日は月曜日、祝日の翌日及び年末年始)

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歴史民俗資料館と道一つ隔てた場所には、陣場野公園があります。
ここは、徳川家康が関ヶ原の戦いで最後に陣を置いた場所です。
 家康は、開戦時には、桃配山に陣を置いていましたが、東軍の士気を上げ、一気に決着をつけるべく陣を進めます。ここへ移動して戦いが終わるまで指揮したと言われています。
戦の後にはこの場所で首実験も行われました。

小さな町なので、移動時間を考えることなく、1日で多くの史跡や関ヶ原の街並みを散策できます。本格的な観光シーズンに備え、駅前には、観光案内所も設置され全国からのご来町を歓迎しております。
過ごしやすくなってきたこの季節に、ぜひ古戦場の町に遊びにきてください(*^。^*)

 

 

古戦場の町 『関ヶ原』No.4

 東軍・徳川家康最初陣跡(桃配山)

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誰もが知る東軍総大将・徳川家康が、関ヶ原の合戦時3万人の兵を率いて最初に陣を構えた場所が、ここ桃配山(ももくばりやま)です。東西を国道21号建設時に削られた『桃配山』は小高い丘上の小さな山です。
672年壬申の乱で、大海人皇子が、兵士の士気を上げようと桃を購入して配り、戦いに勝利したことから、『桃配山』と呼ばれ、家康も縁起を担ぎ最初の陣を置いたとされています 。


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陣跡には、合戦時、家康が使用したと伝えられる腰掛岩と机石が今も残っています。
山頂からは、敵陣・三成が陣を構えた場所である笹尾山を確認することができません。戦局の不利な
この場所でしきりと戦略会議が行われていたのでしょうか・・・その緊迫感が伝わってきそうです。
当時の家康と同じ目線に立ち、歴史を感じることのできる史跡として、歴史好きはもちろん、日本人として一度は訪れておきたい場所です。

古戦場の町 『関ヶ原』No.3

 西軍・石田三成陣跡(笹尾山)

関ヶ原かるたより

関ヶ原かるたより

関ヶ原の戦いで、西軍の大将と言われる石田三成が陣をかまえたのが、笹尾山です。
数ある史跡の中でも特に人気のスポットとなっています。

IMG_1623 ここに三成は家臣らを配し、総勢6,000の兵をもって東軍13,000にも及ぶ大軍を相手に激戦を繰り広げます。家康軍を囲むように布陣した西軍が地形的に有利であり、実際の戦局も優位に推移していましたが、小早川秀秋の寝返りを機に戦局は一変、西軍は総崩れとなり、戦いに敗れます。

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頂上展望台からは、戦場一帯を見下ろすことができ、総大将 三成が陣するに相応しい地であることが分かります。

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また、敵からの防御のために作られた竹矢来や馬防柵なども当時さながら再現されていて戦国の雰囲気を味わえます。関ヶ原にお越しの際にはぜひ立ち寄ってほしい場所です♪

 

古戦場の町 『関ヶ原』No.2

天下分け目の戦いが始まった場所 開戦地!

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関ヶ原町には、関ヶ原の戦いの始まりの地となった場所が、開戦地として残されています。

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 合戦の日、東軍・西軍ともに布陣が完成したのが、午前6時頃。この日濃霧の影響で周辺はほとんど見渡せなかったといわれています。両軍開戦のタイミングを見計らっていたところ、東軍の中で、先陣を切るのは福島正則軍と決まっていたにもかかわらず、これを不服とする井伊直政隊は、霧が晴れ渡った午前8時頃、福島隊を出し抜き西軍・宇喜多軍に攻めかかり、突然の発砲。先駆けに成功しました。この抜けがけに怒り慌てた福島軍が、宇喜多隊に一斉射撃し、合戦の火蓋が切って落とされたのです。

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周辺は、田園風景の広がる静かで穏やかな場所です。
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“関ヶ原と世界平和”をテーマにした石彫アートがあふれる公園「平和の杜 ・400年公園」も近くにあります。町民や史跡めぐりに訪れる人のやすらぎの場となっています。
歴史と芸術にふれながらゆっくり休憩を挟み、田舎町をのんびり散策してみてはいかがでしょうか・・・♪(^_-)

 

 

 

 

古戦場の町 『関ヶ原』 をご紹介

東軍 黒田長政・竹中重門陣跡(丸山)

関ヶ原かるたより

関ヶ原かるたより

(株)じょうげん  のあるここ関ヶ原は、誰もが知る天下分け目の戦いが繰り広げられた地として有名です。ここ数年、歴史ブームもあって県外からたくさんの歴史ファンが観光に訪れてくれます(^.^)
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山頂からの眺め

山頂からの眺め

関ヶ原の戦いのとき、丸山山頂は、黒田長政(黒田官兵衛の子)と竹中重門(竹中半兵衛の子)が陣を敷き、霧も晴れ上がった午前8時頃、東軍諸隊の攻撃の合図である狼煙(のろし)があげられた場所です。山頂からは町全体を見下ろせ、周辺の状況が把握しやすいこともあり、合戦の時も戦場が一望できる好適地だったのでしょう。

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自然の多く残る小高い山頂からの眺めもよく、ちょっとした散歩気分で登っても清々しい気分を味わえます(*^。^*) 歴史背景を感じながら、桜の咲くころに訪れるのもいいかもしれません(^_-)

 

 

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

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 雪の多いことで知られる関ヶ原ですが、今年の冬は今のところ例年より少なめ。
お正月も晴天続きで過ごしやすくありがたかったです(^.^)
晴れの日には、伊吹山の麓である関ヶ原の町から、美しい雪山の光景が拝めます。
そんな壮大な自然を目の前に、日々感謝の心を忘れず、謙虚に1年を過ごしていきたいと思うものです。

旧年中に賜りましたご愛顧に改めて深く感謝申し上げますと共に、本年度も引き続き皆様に愛される商品、信頼される会社を目指して従業員一同精進を重ねて参ります。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

美味しい冬大根で焼酎漬けを手作りしませんか?

冬大根が旬を迎えるこの時期、手間もかからず簡単でおいしい焼酎漬けレシピをご紹介します♪

焼酎漬け

用意する材料は、生大根、塩、砂糖、焼酎、たくあん漬け用醸源です。干さずに生のままで漬けられるからとっても簡単(^.^)

ほのかに甘くさっぱりとした口当たりの漬物で、白ごはんやお酒によくマッチします。
大根には、血液の流れをよくしたり、殺菌作用があると言われています。
またビタミン類をはじめ、ミネラル、鉄分、食物繊維も豊富で体に嬉しい食材です。

美味しいだけじゃない!!
手作りの焼酎漬けで、日ごろ食生活で不足しがちな栄養素も補給できます。
大変おすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね(^_-)

たくあん漬け用『醸源』を使ってできる 生大根の焼酎漬けの作り方