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古戦場の町 『関ヶ原』No.3

 西軍・石田三成陣跡(笹尾山)

関ヶ原かるたより

関ヶ原かるたより

関ヶ原の戦いで、西軍の大将と言われる石田三成が陣をかまえたのが、笹尾山です。
数ある史跡の中でも特に人気のスポットとなっています。

IMG_1623 ここに三成は家臣らを配し、総勢6,000の兵をもって東軍13,000にも及ぶ大軍を相手に激戦を繰り広げます。家康軍を囲むように布陣した西軍が地形的に有利であり、実際の戦局も優位に推移していましたが、小早川秀秋の寝返りを機に戦局は一変、西軍は総崩れとなり、戦いに敗れます。

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頂上展望台からは、戦場一帯を見下ろすことができ、総大将 三成が陣するに相応しい地であることが分かります。

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また、敵からの防御のために作られた竹矢来や馬防柵なども当時さながら再現されていて戦国の雰囲気を味わえます。関ヶ原にお越しの際にはぜひ立ち寄ってほしい場所です♪

 

古戦場の町 『関ヶ原』No.2

天下分け目の戦いが始まった場所 開戦地!

関ヶ原かるたより                                                  関ヶ原かるたより

関ヶ原町には、関ヶ原の戦いの始まりの地となった場所が、開戦地として残されています。

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 合戦の日、東軍・西軍ともに布陣が完成したのが、午前6時頃。この日濃霧の影響で周辺はほとんど見渡せなかったといわれています。両軍開戦のタイミングを見計らっていたところ、東軍の中で、先陣を切るのは福島正則軍と決まっていたにもかかわらず、これを不服とする井伊直政隊は、霧が晴れ渡った午前8時頃、福島隊を出し抜き西軍・宇喜多軍に攻めかかり、突然の発砲。先駆けに成功しました。この抜けがけに怒り慌てた福島軍が、宇喜多隊に一斉射撃し、合戦の火蓋が切って落とされたのです。

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周辺は、田園風景の広がる静かで穏やかな場所です。
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“関ヶ原と世界平和”をテーマにした石彫アートがあふれる公園「平和の杜 ・400年公園」も近くにあります。町民や史跡めぐりに訪れる人のやすらぎの場となっています。
歴史と芸術にふれながらゆっくり休憩を挟み、田舎町をのんびり散策してみてはいかがでしょうか・・・♪(^_-)