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企画展 「関ヶ原合戦に見る黒田と竹中」

関ヶ原歴史民俗資料館にて企画展 開催中

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 関ヶ原合戦に参戦し活躍した 黒田長政と竹中重門に焦点をあてた企画展が、4/1より
関ヶ原町歴史民俗資料館で開催されています。二人の父は共に秀吉の軍師として仕え、
『太閤の二兵衛』と称された、黒田官兵衛・竹中半兵衛です。大河ドラマで官兵衛が題材になっていることや、隣の垂井町が半兵衛ゆかりの地であることから企画が話題を呼んでいます。

4/2中日新聞より抜粋               4/2中日新聞より抜粋

その息子達である長政と重門が関ヶ原合戦時、東軍としてこの地に陣を構えます。幼なじみでもあった二人はどんな風に作戦を立て東軍の勝利に関わっていたのでしょうか?
テーマに沿い、場面ごとに解説パネルを添え、貴重な所蔵品、関ヶ原に伝わる合戦絵巻や合戦屏風なども公開していて見どころ満載です。

開催期間:平成26年4月1日~平成27年2月28日
(休館日は月曜日、祝日の翌日及び年末年始)

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歴史民俗資料館と道一つ隔てた場所には、陣場野公園があります。
ここは、徳川家康が関ヶ原の戦いで最後に陣を置いた場所です。
 家康は、開戦時には、桃配山に陣を置いていましたが、東軍の士気を上げ、一気に決着をつけるべく陣を進めます。ここへ移動して戦いが終わるまで指揮したと言われています。
戦の後にはこの場所で首実験も行われました。

小さな町なので、移動時間を考えることなく、1日で多くの史跡や関ヶ原の街並みを散策できます。本格的な観光シーズンに備え、駅前には、観光案内所も設置され全国からのご来町を歓迎しております。
過ごしやすくなってきたこの季節に、ぜひ古戦場の町に遊びにきてください(*^。^*)