古戦場の町 『関ヶ原』 をご紹介

東軍 黒田長政・竹中重門陣跡(丸山)

関ヶ原かるたより

関ヶ原かるたより

(株)じょうげん  のあるここ関ヶ原は、誰もが知る天下分け目の戦いが繰り広げられた地として有名です。ここ数年、歴史ブームもあって県外からたくさんの歴史ファンが観光に訪れてくれます(^.^)
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山頂からの眺め

山頂からの眺め

関ヶ原の戦いのとき、丸山山頂は、黒田長政(黒田官兵衛の子)と竹中重門(竹中半兵衛の子)が陣を敷き、霧も晴れ上がった午前8時頃、東軍諸隊の攻撃の合図である狼煙(のろし)があげられた場所です。山頂からは町全体を見下ろせ、周辺の状況が把握しやすいこともあり、合戦の時も戦場が一望できる好適地だったのでしょう。

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自然の多く残る小高い山頂からの眺めもよく、ちょっとした散歩気分で登っても清々しい気分を味わえます(*^。^*) 歴史背景を感じながら、桜の咲くころに訪れるのもいいかもしれません(^_-)