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里芋のずいきの甘酢漬け

里芋の赤紫色系統(えび芋、セレベス等)の葉柄(赤ずいき)を甘酢漬けにしたもです。食物繊維、カリウムが豊富なため便秘や高血圧にも効果的だと言われています。

里芋のずいきの甘酢漬け

    材料(里芋の葉柄5本の場合)

  • ◎ 砂糖 大さじ8杯
  • ◎ 塩 小さじ1杯
  • ◎ 酢 100cc
つくり方1

1

葉柄を5日ほど日陰に干す(皮が剥き易くなる)。

※赤紫色系統のものを使います 緑色の葉柄は、エグ味が強いため食用に向きません。

つくり方2

2

皮を剥き、水につけ、アクを抜く。

つくり方3

3

4~5㎝の長さに切り、ふたたび水につける。

つくり方4

4

たっぷりの湯に酢を少量入れ、さっと茹で、水を切ってザルに上げておく。

つくり方5

5

手で軽く絞ってから鍋に戻し、砂糖・塩・酢の規定量を加え、好みの硬さになるよう強火で煮る。さめるまで、そのままにして味を含ませる。

※鍋はほうろう鍋を使うこと(ずいきは金気を嫌うため)。
※時間をかけすぎると柔かくなりすぎシャキシャキ感がなくなります。

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