干し柿

朝夕が少し肌寒くなった季節から始める干し柿作り。吊るし方や、カビを生えにくくする煮沸殺菌の方法にポイントがあります。

干し柿

    材料(適宜)

  • ◎ 渋柿 適量
つくり方1

1

採りたての渋柿を軽く水洗いし、茎は干すときに紐で縛れるようにT字に残す。

つくり方2

2

ヘタの部分を手で押し上げ取り除き、きれいにする。

つくり方3

3

皮をむくときは、ヘタの部分を先にむき、その後皮むき器などで縦にむく。

つくり方4

4

茎の部分を紐で縛る。

※干したときに柿同士が引っ付かないよう紐の長さを調整する(引っ付くとその部分からカビが生えることがあります)。

つくり方5

5

鍋にお湯を沸かし、5~10秒ほど熱湯の中に入れる。

※こうすることによってカビが生えにくくなります。


つくり方6

6

軒下の出来るだけ日当たりが良く、雨の当たらない場所に柿と柿がくっ付かないよう注意して吊るす。

※茎が取れてしまった柿は串を刺してから吊るすとよい。

つくり方7

7

2週間ほどで表面が茶色になり、渋みがとれれば、食べられます。

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